三國志人物鑑 CHRONICLES OF YOUR SOUL

THE ADDITIONAL CHRONICLE

逸伝篇について

本編の108人に入りきらなかった人物を、あとから書き足していく追加篇です。ONにすると、診断の候補と人物図鑑に、逸伝篇の人物が加わります。

ONとOFFで変わること

OFFのときは、本編108人だけが対象です。ONにすると、診断の結果に逸伝篇の人物が出ることがあり、図鑑にも「逸伝」の一覧と「隠れた人々」が増えます。結果は、ONかOFFかで変わることがあります。

切り替えについて

この画面の上のスイッチで、いつでも切り替えられます。診断の途中で切り替えても、回答は残ります(結果の候補だけが、結果が出る時点の設定になります)。既読の記録は、ONでもOFFでも保たれます。初期設定はOFFです。

人物について

逸伝篇には、史書に記録の少ない人物や、『三国志演義』などの物語の中で知られる人物も含まれます。物語の人物は、人物ページにそのことと出典を書いています。人物像やアラインメントは、本編と同じく、本サイト独自の解釈です。

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CHARACTER ARCHIVE / 逸伝篇

王元姫

筋道を重んじ、静かに時代を見ていた人

王元姫は、徐州東海郡の人で、王朗の孫、王粛の娘です。経書や礼に通じ、道理を重んじる人として知られました。司馬昭の妻となり、のちに晋の武帝となる司馬炎や司馬攸らを産みます。鍾会が蜀征伐の将になるとき、「利を見ると義を忘れ、寵愛が過ぎると背く人です」と司馬昭に警告したと伝わります。泰始4年(268年)に亡くなり、文明皇后と諡されました。経歴は『晋書』后妃伝をもとにしています。

王粛の娘で、司馬昭の妻。のち晋の初代皇帝となる司馬炎の母。

THE WAY OF LIFE

王元姫の生き方

損得より、筋の通ったことを大切にする。王元姫は、物事の道理を見抜く冷静さと、品のある落ち着きを持つ人物像です。

野心に走る人の危うさを、早くから見抜いた。信条と規律の高さに、その誠実さと慎重さを重ねています。

持ち味と、その裏側

物事の筋を見抜く冷静さと、品位を保つ誠実さ。一方で、慎重さゆえに表に出にくいため、考えを周囲に伝える機会を持つことも大切です。

IN THE CHRONICLES

史実・物語の歩み(概略)

建安22年(217年)〜泰始4年(268年)

徐州東海郡の人。王粛の娘で、王朗の孫。

  1. 王朗の孫で、王粛の娘。経書や礼に通じ、道理を重んじる人として知られた。
  2. 司馬昭の妻となり、司馬炎(のちの晋の武帝)、司馬攸らを産んだ。
  3. 鍾会が蜀征伐の将になるとき、「利を見ると義を忘れ、寵愛が過ぎると背く人です」と司馬昭に警告したと伝わる。
  4. 泰始4年(268年)、亡くなり、文明皇后と諡された。

主な出典
『晋書』后妃伝

Wikipediaで見る ↗

SOUL ALIGNMENT

人物像の分類:秩序・善

礼法と道理を守って動く姿から、規律は秩序寄りとしています。

家族や国の行く末を思う姿から、動機は利他寄りに置いています。

このページの性格・人物像と生き方の文章は、史実や『三国志演義』の記述そのものではなく、本サイト独自の8軸と人物タイプに基づく読み物です。

ABOUT THE CHRONICLE

強さではなく、生き方を。

48問・8つの性格軸・108人の人物データを使用しています。回答の平均値と人物プロフィールの距離で順位を決め、知名度で優先しません。一致度は8軸の回答と人物データの近さを百分率で表したもので、科学的な確率ではありません。

アラインメントについて

史料に基づく人物像の解釈には幅があり、この分類は暫定的なものです。史料の記述と本サイトによる解釈を区別し、人物ごとの説明では分類の理由を紹介しています。人物ごとの出典の裏付けには差があります。Wikipediaのリンクがあることだけで、動機の解釈が確定するものではありません。

人物側は、個人・組織・他者のどれを行動の主目的と捉えるかを個別に設定しています。分類ごとの人数は、人物像の違いによって異なります。史実上の内心や善悪の判定ではありません。プレイヤーの回答は人数比に合わせて補正せず、そのまま計算します。プレイヤーのアラインメントは初期状態では非表示です。説明を読んで表示を選んだ場合だけ、画面・保存画像・コピーテキスト・Xの投稿文に含まれます。「規律」だけを秩序/中立/混沌、「動機」だけを善/中立/悪に対応させ、独立に判定します。3.25以上を秩序・善、2.75以下を混沌・悪とします。人物とユーザー診断には同じ判定範囲を適用します。中立は2.75より大きく3.25より小さい値で、境界の2.75・3.25は含みません。境界付近の人物は2.75・3.25で表し、混在する動機のうち本作で少し重視する側を示します。分類名の追加による加点はありません。

善=自分の損得と無関係に他者のために動くこと、悪=自分個人の利益のために動くこと。組織や家が主目的の場合、または主な動機を一方に決められない場合は中立です。複数の動機があっても、他者支援・個人利益のどちらが主目的か明確なら4・2で表します。ルールを守って個人の利益を求める「秩序・悪」、ルールを破って他者を助ける「混沌・善」の両方が成立します。実際の道徳性を測るものではなく、史実上の人物の善悪も断定しません。人物紹介は、人物タイプと8つの性格軸から読み解く、本サイト独自の人物像です。

収録は108名です。魏28名・蜀28名・呉28名・群雄ほか20名・晋4名で、勢力は魏・蜀・呉・群雄ほか・晋の5分類です。診断を終えた回答は、このタブのセッション内に保持します。サーバーへ送信しません。再読み込み後も「自分の診断結果へ」から戻れます。ブラウザが保存を制限する場合は再読み込みで失われます。再診断を選ぶと保持した結果を削除します。

診断結果の保存・共有

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診断結果の保存用カード
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「善・中立・悪」は行動の動機を表すゲーム用の分類で、実際の道徳性を測るものではありません。

アラインメントは8軸のうち「規律」と「動機」の2軸だけで決まります。一致度は8軸全体で計算するため、一致度の高い人物と分類が異なる場合があります。

表示を選ぶと、あなたの分類名が結果画面・保存画像・コピー・Xの投稿文に含まれます。いつでも非表示に戻せます。