三國志人物鑑 CHRONICLES OF YOUR SOUL

THE ADDITIONAL CHRONICLE

逸伝篇について

本編の108人に入りきらなかった人物を、あとから書き足していく追加篇です。ONにすると、診断の候補と人物図鑑に、逸伝篇の人物が加わります。

ONとOFFで変わること

OFFのときは、本編108人だけが対象です。ONにすると、診断の結果に逸伝篇の人物が出ることがあり、図鑑にも「逸伝」の一覧と「隠れた人々」が増えます。結果は、ONかOFFかで変わることがあります。

切り替えについて

この画面の上のスイッチで、いつでも切り替えられます。診断の途中で切り替えても、回答は残ります(結果の候補だけが、結果が出る時点の設定になります)。既読の記録は、ONでもOFFでも保たれます。初期設定はOFFです。

人物について

逸伝篇には、史書に記録の少ない人物や、『三国志演義』などの物語の中で知られる人物も含まれます。物語の人物は、人物ページにそのことと出典を書いています。人物像やアラインメントは、本編と同じく、本サイト独自の解釈です。

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CHARACTER ARCHIVE / 逸伝篇

公孫続

父の命で張燕と結び、易京の救援に戻った公孫瓚の子

公孫続は、公孫瓚の子で、遼西郡令支県の人です。建安3年(198年)、父の命で張燕のもとへ送られて盟約を結び、翌年、張燕とともに10万の兵を率いて、易京の救援に戻りました。袁紹に策を見抜かれて敗れ、父は自害し、公孫続も同じ年に屠各に殺されました。本人の言葉や人柄を伝える記録は少なく、ここでは記録の少なさを踏まえた暫定の値を置いています。人物像を記した史料が見つかれば、見直す余地があります。

幽州遼西郡令支県の人。公孫瓚の子。建安3年(198年)に張燕のもとへ送られて盟約を結び、翌年、張燕とともに10万の兵で易京の救援に戻ったが、袁紹に策を見抜かれて敗れた。同年、屠各に殺された。

THE WAY OF LIFE

公孫続の生き方

父の命で張燕と盟約を結び、救援に戻った。父の意志を受けて動いた人物像ですが、本人の言葉は伝わりません。

値は暫定のものです。

持ち味と、その裏側

記録が少ないため、持ち味を特定できません。確かに言えるのは、父の命で張燕と結び、大軍を率いて易京へ戻った役割だけです。

IN THE CHRONICLES

史実・物語の歩み(概略)

生年未詳〜建安4年(199年)

幽州遼西郡令支県の人。遼西公孫氏。父は公孫瓚。公孫越・公孫範は、父の従弟にあたる。

  1. 生年は伝わらない。
  2. 建安3年(198年)、父が袁紹と戦っていたとき、父の命で張燕のもとへ送られ、盟約を結んだ。
  3. 建安4年(199年)、公孫続は張燕とともに10万の兵を率いて、易京の城外へ救援に戻った。公孫瓚は、城外の張燕・公孫続と合流して、袁紹の背後を突く計画を立てた。
  4. 公孫瓚は、城内から公孫続へ密使を送り、内と外から呼応する作戦を立てた。しかし密使が袁紹軍の斥候に捕らえられ、計画が漏れた。公孫瓚が出撃したが、袁紹の伏兵に惨敗した。『献帝春秋』は、公孫瓚が死の直前に薊の城が崩れる夢を見て、公孫続に手紙を送ったと伝える。その手紙を持った密使が捕らえられたという。
  5. 同じ年、易京は陥落し、公孫瓚は自害した。公孫続は、屠各(南匈奴の屠各種の一支系)に殺された。月日は伝わらない。

主な出典
『三国志』魏書 公孫瓚伝、裴松之注に引く『献帝春秋』、日本語版Wikipediaの記述

Wikipediaで見る ↗

SOUL ALIGNMENT

人物像の分類:真なる中立

規律を示す記録が乏しいため、中間に置いています。

記録が乏しく、動機を一方に定められないため、中間に置いています。

このページの性格・人物像と生き方の文章は、史実や『三国志演義』の記述そのものではなく、本サイト独自の8軸と人物タイプに基づく読み物です。

ABOUT THE CHRONICLE

強さではなく、生き方を。

48問・8つの性格軸・108人の人物データを使用しています。回答の平均値と人物プロフィールの距離で順位を決め、知名度で優先しません。一致度は8軸の回答と人物データの近さを百分率で表したもので、科学的な確率ではありません。

アラインメントについて

史料に基づく人物像の解釈には幅があり、この分類は暫定的なものです。史料の記述と本サイトによる解釈を区別し、人物ごとの説明では分類の理由を紹介しています。人物ごとの出典の裏付けには差があります。Wikipediaのリンクがあることだけで、動機の解釈が確定するものではありません。

人物側は、個人・組織・他者のどれを行動の主目的と捉えるかを個別に設定しています。分類ごとの人数は、人物像の違いによって異なります。史実上の内心や善悪の判定ではありません。プレイヤーの回答は人数比に合わせて補正せず、そのまま計算します。プレイヤーのアラインメントは初期状態では非表示です。説明を読んで表示を選んだ場合だけ、画面・保存画像・コピーテキスト・Xの投稿文に含まれます。「規律」だけを秩序/中立/混沌、「動機」だけを善/中立/悪に対応させ、独立に判定します。3.25以上を秩序・善、2.75以下を混沌・悪とします。人物とユーザー診断には同じ判定範囲を適用します。中立は2.75より大きく3.25より小さい値で、境界の2.75・3.25は含みません。境界付近の人物は2.75・3.25で表し、混在する動機のうち本作で少し重視する側を示します。分類名の追加による加点はありません。

善=自分の損得と無関係に他者のために動くこと、悪=自分個人の利益のために動くこと。組織や家が主目的の場合、または主な動機を一方に決められない場合は中立です。複数の動機があっても、他者支援・個人利益のどちらが主目的か明確なら4・2で表します。ルールを守って個人の利益を求める「秩序・悪」、ルールを破って他者を助ける「混沌・善」の両方が成立します。実際の道徳性を測るものではなく、史実上の人物の善悪も断定しません。人物紹介は、人物タイプと8つの性格軸から読み解く、本サイト独自の人物像です。

収録は108名です。魏28名・蜀28名・呉28名・群雄ほか20名・晋4名で、勢力は魏・蜀・呉・群雄ほか・晋の5分類です。診断を終えた回答は、このタブのセッション内に保持します。サーバーへ送信しません。再読み込み後も「自分の診断結果へ」から戻れます。ブラウザが保存を制限する場合は再読み込みで失われます。再診断を選ぶと保持した結果を削除します。

診断結果の保存・共有

画像を長押し、または「PNGを保存」から保存できます。

診断結果の保存用カード
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「善・中立・悪」は行動の動機を表すゲーム用の分類で、実際の道徳性を測るものではありません。

アラインメントは8軸のうち「規律」と「動機」の2軸だけで決まります。一致度は8軸全体で計算するため、一致度の高い人物と分類が異なる場合があります。

表示を選ぶと、あなたの分類名が結果画面・保存画像・コピー・Xの投稿文に含まれます。いつでも非表示に戻せます。